各支援やサービスを受けるための条件や、支援の内容等を掲載しています。
尚、各事業所とも、定員に達していて募集をしていない場合もあります。
介護給付サービス
生活介護
介護を必要としている方に対して、介護を行うことに加え、生活面の支援を通して身辺の自立を応援します。
生活スキル・レク・絵画教室(atelierくわの実)・運動指導・創作活動・外出などの活動を取り入れ、いろんな経験を重ねることで、「できること・やりたいこと」の選択肢を増やし、その人らしい生き方でより豊かな日常生活及び、社会生活を営むことができるように支援します。
- 生活スキル
歯磨きや髭剃り、持ち物の整理、排泄介助・入浴支援 - 健康観察・体力作り
バイタルチェック・服薬管理・週1回の体力作り(ウォーキングなど)を行い、健康の維持と体力の向上を図る - 絵画教室・創作(atelierくわの実)
月2回講師の指導の下、一人一人の感性を大切にした作品作りを取り組む - 運動指導
月1回講師の指導の下、脳トレやストレッチなど多彩なメニューを通して体力の維持・向上とリフレッシュを図る - レクリエーション
毎月、発表会やレク大会などを開催し、心と体のリフレッシュを図る - 余暇・外出
「こんなことしたい、やってみたい」の想いが叶えられるように外出支援など様々な経験が出来るような支援
対象者
地域や入所施設において安定した生活を営むため、常時介護等の支援が必要な者
- ・障害程度区分が区分3(障がい支援施設に入所する場合は区分4)以上である者
- ・年齢が50歳以上の場合は、障害支援区分2(障がい支援施設に入所する場合は区分3)以上で
ある者
サービス開始までの流れ
介護給付サービスの生活介護が受けられる施設
訓練給付サービス
就労継続支援B型
就労移行支援サービスを利用したが、一般企業などの雇用に結びつかない人や一定の年齢に達している人などに向けて、事業所との雇用契約は結ばずに就労や生産活動の機会、働く場所を提供します。
- パークマン(公園班)
地域の公園にて、草刈り作業やトイレ清掃などを行うことで、体力や持続力をつける - おやつのマルベリー(菓子班)
地域の皆さんや一般の方々に、焼き菓子を製造・販売することで、挨拶やマナー、身だしなみなどのスキルを身につける - 体力づくり
週に一度、公園やドームでグラウンドゴルフやバスケットなどを行い、体力づくりやリフレッシュを行っている
対象者
- ・就労経験のある方で、年齢や体力の面で、一般企業等に雇用されることが困難となった方
- ・就労移行支援サービスを利用した結果、B型の利用が適当と判断された方
- ・上記に該当しない方で、50歳に達している人、または、障害基礎年金1級受給者
サービス開始までの流れ
就労継続支援B型のサービスが受けられる施設
共同生活援助(グループホーム)
地域において障がいを抱えながら生活を営む方々に住居を提供し、かつ生活援助(食事や金銭等)を行いながら日中は職場や福祉施設へ通い、夜間や休日は自由に過ごすなど少人数のグループで自立した生活を支援します。
対象者
共同生活援助は、身体障害者、知的障害者、精神障害者、難病患者などが対象です。原則として18歳以上の方が利用でき、身体障害者の場合は65歳前日までに障害福祉サービスやこれに準ずるものを利用した方が対象です。
サービス開始までの流れ
※共同生活援助の利用申請のうち、一定の場合は障害支援区分の認定が必要です。