✐ミニワーク✐~虐待防止研修~

2020年10月24日

10月16日(金)

毎月一回開催のサービス合同提供会議の中のワークで虐待防止研修を開催しました。

西村施設長が資料を作成し、障がい者虐待の特徴についての説明がありました。

障がい者の虐待は5分類に分かれています。

・身体的虐待 ・性的虐待 ・ネグレクト(放棄・放任) ・心理的虐待 ・経済的虐待

今回の研修では心理的虐待にあたる不適切なケア(グレーゾーン)についてお勉強です。

自分は虐待していないと思っていても、いつもの何気ない行動の中に不適切なケアは隠れています。

例えば・・・

*茶碗におかずを全部のせる

*入浴介助の際に本人ができることも職員がやってしまう

*忙しくて「ちょっと待って」といいそのまま放置してしまう

などが挙げられていました。

ついつい良かれと思ってやってしまったことなどが虐待に含まれているなんて福祉のお仕事に携わって学びました。

大樹会の職員は施設長や事務員、サービス管理責任者、職業指導員や生活支援員、看護師や世話人さん、それに運転手さんなどといろいろな職種の方が携わっています。サービスは違うし支援の内容にも違いは出てくるかもしれませんが基本は一緒でやらないといけないことは、

利用者さんにとっていい支援を!!

なので今までの支援が利用者さん本人にとって不適切なケアになっていないのか、どのような支援が適切なケアなのか一度立ち止まってみんなで考えてみてもいいのかもしれません。

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